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2010年3月 2日 (火)

アバターを観て

三島の映画館で3Dのアバターを観てきました。臨場感がありました。とくに画面の前面に背を向けて立っている人」やこちらに向かって飛んでくるものに立体感がありました。ストーリーそのものはきわめてオーソドックスです。まだ観ていない人に悪いので詳しく書きませんが、白人とアメリカ・インディアンの戦いのようなものです。時代は遠い未来のことですが、宇宙のかなたまで自由自在にいけるほど進歩した文明をもった人類が、依然として私利私欲に駆られ、現地の貴重な資源を収奪しようとしている設定が、あまりにも型にはまりすぎていると感じました。人間ももう少し精神的に成長するのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

ワークショップ体験記(続き)

以前書いた、「ファミリー・コンステレーション」のワークショップにまた行ってきました。
前回は時間が短かったので消化不良でしたが、今回は1日ワークショップ。
説明だけじゃなく、ワークをする時間もたっぷりありました。
家族(先祖)の誰に問題があったかを推測し、参加メンバーが代理人になり(布置を立てる)、
「魂のもつれ」を解消するために適切な言葉を言う。(うまく説明できませんが)。
宗教ではないので、ファシリテーターが提示した方法が絶対的答えではありません。
ワークの最中にクライエント自身が感じた魂の動きから、本人が 「気づく」 。
僕の問題は事故や病気から来る、(死を含む)身体的不安。
(もしかしたら)戦時中まだ子供だった父の目前で、空襲で吹き飛ばされた祖父の身代わりを
僕がしているのではないか。
もしかしたら荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、父や祖父の身代わりをしてくれた参加者に
後ろを支えられて、泣きそうになるくらい感動しました。
信じる・信じないは別にして、心理学的手法の1つとして有効性は感じました。
山崎厚志

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