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2013年1月 2日 (水)

明けましておめでとうございます

2012年が無事に終り、新世紀を迎えました。本年もよろしくお願いします。

2009年の11月にsolaの会が結成されてからすでに丸三年たちました。その間、ほとんど欠かさず毎月の例会を行い、話し合いを持ってきました。

『目覚めて生き、目覚めて死ぬ』スティーブン・レヴァイン

『今日は死ぬのにもってこいの日』(ひどい訳でした)

『老子』

などを読み意見を交換しあいましたし、

ワークショップや瞑想会等も開催してきました。

今後は単なる話し合いだけではなく積極的に発信していこうという

意見が出され、その準備に取り掛かっておます。

この会の根底にあるのは「魂の交流」ということです。

もちろん誰にでも参加できます。興味のある方は連絡お待ちしております。

                                         菅 靖彦

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コメント

菅さん、皆さんご無沙汰しております。重田でございます。
脳梗塞発症以来、軽い状態ですが脳機能障害を持つ身になり、
体調も以前のような状況ではなくなって、特に夜はきついので
例会にも出ずにご無沙汰しました。
MLには残っているので皆さんの活動の流れは、すこしわかります。
ブログであれば時には参加出来そうなのでね。
今年は、少し書き込みが出来れば良いなあと思ったりしています。
昨年は、7月から多世代交流型サロンにコーディネーターとして
週一回、10時から4時までかかわりを持っています。
委員会方式で委員としての参加ですが、主体となっている団体が
子育て支援の団体ということもあって利用者の90%が母子という
状況です。その中で延べ約210組(420人ほど)の母子と会うこと
が出来ました。主に30代の母親と一人の幼児という組み合わせです。
場を提供しているだけで、なにかをするわけではありませんが、
72年の人生の中でこれ程多くの幼児と時間を共にするのは
初めて。疲れますが楽しんでいます。今の母親達が何を思っているか
少し理解出来た部分もあります。
この事業は、今年3月で終了になるのですが楽しい経験になり
そうですねえ

菅先生、sola会の皆様、重田さん、
ご無沙汰しております。筒です。

私も一昨年の震災以来、子どもを残して東京まで出かけるのは怖くなり、すっかりご無沙汰しています。

今は、鈴木秀子先生のコミュニオンで昼間、エニアグラム中級、親子のエニアグラム、セルフコーチング、グレールメールなどを学ばせていただいています。それですら、会場が東京なので、心配症が高じてくると行くのを躊躇してしまいます。1995年の阪神・淡路大震災を経験し、被災地を歩きまわった経験があるのと、エニアグラムでいえば、私は不安にとらわれやすいタイプ6なので、石橋をたたいても渡らないところもあるのです。たたきすぎて壊すともあると、エニアグラムを学ぶずっと前から冗談で言っていました。

私もメーリングリストは、全部は読んでいませんが、時々読ませていただいています。

30代になってから、親になることを考え続けて、1997年からスター・ペアレンティングというアメリカの子育てワークショップを知り、ファシリテータ研修まで受け、数回ワークショップも合同で実施してきましたが、スター・ペアレンティングを日本に紹介した母団体が関西(宝塚市)で、ワークショップといっても数日から5日間程度なので、私はそれでは何かの参考になるだけで、不十分だと思っています。

他の本で読んだ話ですが、
「子育てに本当に必要なのは、本音で話せる数名の友人」だと、『エンパワメントと人権』の著者、森田ゆりさんが書かれていて、私はまさにそのとおりだと思っています。

さらに私見を言えば、多世代が近所でともに暮らし、いろんな世代の親子関係を見ながら、仲間や家族とともに、時代や文化も考慮しながら、夫婦で話し合い・傾聴し合って試行錯誤しながら、居心地のいい関係を模索し続けることがいいんじゃないかと思います。
子育て歴12年目の感想です。

今、重田さんがかかわっていらっしゃる、多世代交流型サロン、とても素敵ですね。私もそんな場をコーディネートできるファシリテータになりたいです。今後の目標が一つクリアに見えてきました。昨年4月、震災を受けて、今まで管理組合しかなかったマンションに町内会(自治会)が発足しました。代表は男性ばかりだったので、遠巻きにみていますが、勇気を持って何らかの形でかかわってみようかと思います。

ありがとうございました。

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